2016年02月26日

『アサシン クリード アイデンティティ』

2014年、ニュージーランドとオーストラリア向けに先行配信されていたUbisoftのiOS用スピンオフタイトル『アサシン クリード アイデンティティ(Assassin's Creed Identity)』。本作の海外向けローンチトレイラーがYouTubeにて公開中です。

本作は、ルネッサンス期のイタリアを舞台にしたアクションRPG。アサシンの目で探索し、豊富なミッションをクリアして「黒鴉団」と呼ばれる組織の壮大な謎を解き明かすことが目的となります。先日には、「全世界」で利用可能になると報じられていましたが、その情報通り、日本国内でも配信が開始。日本語も当然収録されており、600円で購入可能で、iOS 7以降を搭載したiPhone 5/iPad 3以降の機種に対応しています。なお、正式な配信日は不明なものの、Android版もGoogle Playを介して配信されるとのことです。  

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2016年02月22日

「PASELI」

コナミデジタルエンタテインメントは、セガ・インタラクティブと、アミューズメント機器における電子マネーインフラの整備において、共同で検討を進めることに合意したと発表しました。

各メーカーがゲームセンターなどのアミューズメント施設向けに電子マネーの導入を進めていますが、今回の協業により、交通系や流通系などの電子マネーと、コナミが独自展開している「PASELI」が、ひとつのシステム・機器で運用可能に。これには各社が提供する特有のサービスも含まれており、同システムに対応した筐体ならば「現金」「電子マネー」「PASELI」の中から好きな決済手段を選択できるようになります。

この共同インフラは2016年夏の提供を目指しており、同社は「アミューズメント施設における電子マネーの導入は、アミューズメント施設利用者や店舗運営者の利便性により、複数の電子マネーブランドが相互利用できるインフラ環境が求められています。両社は、アミューズメント業界の発展を共通の目的としたパートナーシップで、アミューズメント機器における電子マネー対応への取り組みを進めてまいります。」とコメントしています。  

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2016年02月14日

『スーサイド・スクワッド』

悪をもって悪を討つ。そんなヴィランズ(=悪役ども)が集結し、ヒーローさながら(?)の大活躍を見せる『スーサイド・スクワッド』の日本公開日が、9月10日(土)に決定! 併せて、初めての劇中写真も解禁された。

バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄された、ヴィラン(悪役)たち。死刑や終身刑となった彼らは、政府の秘密機関によって、減刑と引き換えに最悪の任務を強制される部隊“スーサイド・スクワッド”への入隊を余儀なくされる。精緻な狙撃手、狂気の道化師、ブーメラン使い、女侍、魔力の持ち主、ウロコに覆われた怪力男、必殺縄師、地獄の炎を操る男など、強烈な個性が揃った史上最“狂”のチームが誕生した――。

本作は、ヘンリー・カビルがスーパーマンを演じ、ベン・アフレックがバットマンに扮する3月25日(金)公開『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く、“DCフィルムズ”の第2弾。獄中で苦汁をなめたヴィランズによる史上最狂チームは、9月10日(土)、“苦汁(くじゅう)”の日に日本に上陸する。

先日、アメリカでいち早く公開された最新の予告編は、2日間で1,500万回を超えるペースで再生されるなど、瞬く間に世界中から注目を集め、その強烈過ぎるヴィランズの圧倒的存在感にしびれる人が続出。

今回解禁された劇中写真に登場するのは、うろこに覆われた怪力人間キラークロック(アドウェール・アキノエ=アグバエ)、彼らの司令官を務める軍人のリック・フラッグ(ジョエル・キナマン)、銃の達人で凄腕の暗殺者デッドショット(ウィル・スミス)に、左下はキュートでセクシーな魅力いっぱいのハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)、右下はブーメランで戦うキャプテン・ブーメラン(ジェイ・コートニー)。そして、なんとセンターで異様な存在感を放つのは、カタナ。その名の通り、日本刀を使いこなすこのヴィランは、日本人の女優、福原かれんが演じている。

ただ、この写真以外にも“スーサイド・スクワッド”メンバーは存在しており、何よりバットマンの最大のライバルにして、泣く子も黙る最悪のスーパー・ヴィラン、ジョーカーの姿はまだない。

怪しい色気を醸し出す悪役たちに加え、最も有名なダークヒーロー、バットマンが本作に登場することも明らかにされている本作。これまでのヒーローモノで描かれてきた“正義VS悪”の方程式とは全く異なる、“悪VS悪”という新たな世界観は、完全に異色。正義と悪のボーダーラインも、さらには作品の垣根も超えて繰り広げられるキャラクターたちの競演に目が離せない。

なお、ワーナー・ブラザース映画では、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と本作を皮切りに、2020年までにDCコミック原作のアクション大作10作品の公開を予定している。

『スーサイド・スクワッド』は9月10日(土)より全国にて公開。  

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2016年02月01日

『Master X Master』

近年では傘下スタジオ開発の『WildStar』などで知られるNCsoftより、PC向け新作アクションMOBA『Master X Master』が欧米向けに発表されました。

『Master X Master』は切り替え可能な2キャラクターを操作するチームベース主体のMOBAタイトルです。PvPのほか、最大4人まで参加できるアクションRPG風のCo-opストーリーモードも実装予定とのことです。登場キャラクターは30種。NCsoftの名作『リネージュ2』や『Blade & Soul』、『Guild Wars 2』からのゲスト出演も予定されています。


NCsoft関連作のキャラクターや新感覚のゲーム性を意識した『Master X Master』英語圏公式Webサイトはこちら。「他のMOBAでは見られない新次元の戦略・戦術性」を掲げた作品として、北米および欧州に向けて2016年後半にもリリースされる見込みです。  

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