2018年01月14日

DAKAR 18

Deep Silverは、Bigmoon Entertainmentが手がけるオープンワールドオフロードレースゲーム『DAKAR 18』を発表しています。

同作は、Amaury Sport Organization(ASO)が南米で開催する世界的に有名なレース“ダカール・ラリー”をテーマにしたレースゲーム。最大のラリーとして知られる同レースを再現するために、レースゲーム中でも最大級のオープンワールドが実装されているという同作は、リアリズムにも焦点を当てており、DAKAR 2018ラリーのすべての車両とドライバーのビジュアルを忠実に再現。

また、主要な公式マニュファクチュアチーム、車両やパイロットが、車、オートバイ、トラック、クワッドおよびSxSの、5つのカテゴリに渡って収録されるとのことです。なお、同作はシングルプレイヤー及び、ローカル/オンラインのマルチプレイヤーに対応しています。

『DAKAR 18』は、PS4/Xbox OneおよびPC向けに海外で2018年発売予定です。  

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2018年01月08日

オーバーウォッチ

2017年にも多くのプレイヤーに愛されたBlizzard EntertainmentのFPS『オーバーウォッチ』ですが、ゲーム・ディレクターのジェフ・カプラン氏が2017年を振り返るとともに2018年の展望を語る、新たな開発アップデート映像が公開されました。
  

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2017年12月29日

『Star Citizen』Alpha.3.0リリース!

Cloud Imperium Gamesは、その大規模さが特徴のMMO宇宙SFシム『Star Citizen』の最新バージョン“Alpha 3.0”を正式リリースしています。

同作の新バージョン“Alpha 3.0”では、初めて、通常のMMOのように複数回のプレイ間で継続したプレイヤーの資産状況が導入された他、惑星地表が実装。ランダムエンカウンターやミッション、アイテムのシステムが刷新され、ゲーム内ショップなども追加となっています。  

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2017年12月11日

「The Game Awards 2017」に潜入!

現地時間の12月7日、米ロサンゼルスのMicrosoftシアターにて、その年のゲームの殿堂を決める受賞式典「The Game Awards 2017(TGA)」が開催されました。

TGAは、カナダ人ゲームジャーナリストGeoff Keighley氏が主宰するイベントで、2014年に初めてラスベガスで開催されてから今年で4回目となります。2回目以降は、E3の会場となっているLAコンベンション・センターからほど近い、ロサンゼルスのMicrosoftシアターで開催。Microsoftシアターは、数々の著名なミュージックアワードが開催されているほか、2014年に初音ミクのライブを行ったことでも知られています。  

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2017年12月06日

リュウが変形ロボに!?『ストリートファイターII』

タカラトミーは、「ストリートファイターII×トランスフォーマー リュウ vs ベ
ガ」および「ストリートファイターII×トランスフォーマー ケン vs 春麗」を発売します。

これは、タカラトミーの変形ロボットキャラクター「トランスフォーマー」と、カプコンの人気格闘ゲーム『ストリートファイターII』がコラボレーションした変形フィギュアセットです。

12月1日から幕張メッセで開催される「東京コミコン2017」のタカラトミーブースにて実物の展示が予定されているほか、特別コラボレーションムービーも公開されるということなので是非お楽しみに。  

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2017年11月24日

ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン

ゲーム総合情報メディア「ファミ通」を発行するGzブレインは、株式会社ポケモンの3DS向けソフト『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の国内推定販売本数を公開しました。

それによると、同作は、2017年11月17日の発売日から3日間で120.0万本(ダウンロード版の本数は含まず)を売り上げた事が明らかに。さらに、同作が発売された週(2017年11月13日~11月19日)のニンテンドー3DS本体の売り上げは、前週(18,687台)のおよそ2倍の40,582台になったとのことです。  

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2017年11月23日

『ストリートファイターV アーケードエディション』

カプコンは、『ストリートファイターV アーケードエディション』に新たに追加される新バトルスタイル「VトリガーII」の紹介動画を公開しました。
また、クリスマスコスチュームに加え、ノスタルジックコスチュームやあきまんデザインコスチューム第二弾が11月29日に配信予定です。  

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2017年11月17日

12・2W杯抽選会 日本の理想の組分けは?

18年W杯ロシア大会に出場する32チームが出そろった。15日に大陸間プレーオフ第2戦が行われ、ペルー(南米5位)が最後の出場権を獲得。ホームでニュージーランド(オセアニア1位)を2―0で下し、2戦合計2―0で9大会ぶり5回目の本大会出場を決めた。1次リーグの組み合わせ抽選会は12月1日(日本時間同2日午前0時開始)、モスクワで開催される。スポニチは日本にとって“天国”と“地獄”の組分けを予想した。

【写真】18年W杯ロシア大会1次リーグ抽選ポット分け。日本は第4ポット

 出場32チームが決まり、次の注目は1次リーグの抽選となる。2大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指すハリルジャパンの運命を大きく左右しそうなのが、第2ポットのスペインだ。

 抽選のポット分けは、前回ブラジル大会は第1ポットだけFIFAランク上位でシードとし、残り3ポットは地域別に分けられた。今回は10月16日時点のFIFAランクで出場全チームが“実力順”に格付けされ、日本は出場チームで最も下位の第4ポットに入ることが決まっている。1次リーグは各ポットから1チームずつの計4チームで争うため、日本は格上の3チームと対戦することになる。

 10年W杯優勝のスペインはFIFAランク8位で、開催国ロシアと同上位7位までが入る第1ポットから漏れてしまった。今欧州予選でイタリアを2位に追いやり無敗で1位通過した強豪が入った組が、今大会で最も過酷な“死の組”となることが濃厚だ。15日付のアルゼンチン紙ナシオン(電子版)は「(第1ポットの)アルゼンチン代表にとって厄介な相手となるのがスペインとイングランド」と警戒しており、日本も同組は避けたい。

 一方で“天国”となり得るのが、開催国ロシアと同組になることだ。FIFAランクのポイントが高い予選がないとはいえ同65位は出場32チームで最下位。今夏のコンフェデ杯もニュージーランドには勝ったが、ポルトガル、メキシコに連敗し1次リーグで敗退した。チームは国内組中心で、かつてのFWアルシャビンのようなスターは不在。地元の盛り上がりはいまひとつで、プーチン大統領がコンフェデ杯前に「勇者のように戦え」と“注文”を付けたほど。日本が02年大会でW杯初勝利を挙げた験のいい相手が同組となれば、かなり楽な組み合わせとなる。

 【“天国”】▽ロシア FIFAランク65位。国内組中心でスター不在。地元応援もイマイチ。▽メキシコ FIFAランク16位。つなぐサッカーは、日本の堅守速効にはまる。▽チュニジア FIFAランク28位。欧州でプレーする選手は少なく国際経験不足。

 【“地獄”】▽ブラジル FIFAランク2位。優勝候補。日本は10日に完敗し心理面も不利。▽スペイン FIFAランク8位。第2ポット最上位。優勝経験と若手が融合。▽デンマーク FIFAランク19位。第3ポット最上位。プレーオフ突破し勢い◎  

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2017年11月01日

ロケットリーグ

デベロッパーPsyonixは、カーサッカーゲーム『ロケットリーグ』のニンテンドースイッチ版を海外で11月14日より発売すると発表しました。

同作は、車を操作してサッカーを行う対戦ゲーム。スイッチ版では既に発売されているPC/Xbox One版とのクロスプレイが可能であるほか、マリオやルイージなど任天堂の名キャラクターたちをイメージしたデザインの車やスキンなどが用意されています。また、今回の発表に際して、関係者によるSwitch版のプレイ映像が投稿されており、サムスをデザインした車両である「Samus' Gunship」などを用いたプレイの様子が披露されています。そのほか、SNSにおいて「#RLonSwitch」というハッシュタグが用意され、同作の話題を共有することが可能になっています。

スイッチ版『ロケットリーグ』は19.99ドルで海外で発売予定。国内向けのリリースについては伝えられておらず、続報が待たれるところです。  

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2017年10月26日

Xbox One新作『Quantum Break』

2016年4月に発売予定となっている新作アクションアドベンチャー『Quantum Break』ですが、開発を手掛けるRemedyの広報Thomas Puha氏は本作のシネマティックシーンの出来栄えに大いに感動したようで、「Quantum Breakのシネマティックは超スゲェ。開発は毎日進行していて、特にライティングが素晴らしい」と思わず自画自賛のツイートを行っています。

実際の映像やスクリーンショットは披露されていないものの、現在行っているライティングの感触の仕上げは驚くほどの違いをもたらすと伝えています。また「ゲームの残りの部分も豪華だよ。心配しないで」と、シネマティックシーン以外の出来にも自信を見せています。  

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2017年10月22日

特集

みなさん、食欲の秋がやってきましたよ!美味しい食べ物といえばラーメンですよね。ラーメンはもとは中華料理ですが、日本で独自の進化を遂げ、いまや国民食とも言えるほどの人気料理です。これから秋冬、寒い季節に差し掛かると温かいラーメンを求めてしまうのが人情というものですよね(筆者は年中ひっきりなしに食べてるんですが……)。ということで今回はそんなラーメンをメインに据えたゲームの特集です!

筆者が調べてみたところによると、スマホアプリやフラッシュゲーム、ミニゲーム系などでわずかに配信されている程度。コンシューマーでフルプライスのパッケージとしてラーメンをメインの題材として取り扱ったゲームなんて……そうそう出てるものじゃないんですよね(国民食なのに!)。筆者が知る限りそんなゲームは、たった2本しか存在していません。そしてそのどちらもが、初代プレイステーションのゲームなのです。

1本目は『チャルメラ』。かの有名な明星食品のチャルメラとコラボレーションした今作こそ、究極のラーメンゲームと言えるでしょう。  

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2017年10月11日

PS4システムソフトウェアver.3.50が4月6日に配信!

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、PlayStation 4「システムソフトウェア バージョン3.50 “MUSASHI(ムサシ)”」の配信を4月6日に開始します。

この「システムソフトウェア バージョン3.50」では、リモートプレイの対応デバイスにPCが追加されることが決定しました。OSはWindows 8.1、Windows 10以降、Mac OS X 10.10、Mac OS X 10.11に対応しており、PCリモートプレイアプリを専用ページからダウンロードすることで、プレイ可能となるとのことです。

このほか、ユーザー自身によるタイトルイベントの設定や、パーティー内のフレンドと一緒にゲームタイトルのセッションへ簡単に参加することができるようになるなど、フレンド同士のつながりを強化するアップデートなどの実施が予定されています。   

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2017年09月27日

『ウォッチドッグス2』DLC第1弾

ユービーアイソフトは、アクションゲーム『ウォッチドッグス2(Watch Dogs 2)』のDLC第1弾である「Tボーンコンテンツバンドル」をPS4向けに先行配信しました。今回のDLCは、Tボーンのカスタム戦闘マシン「マーサ」とコスチューム、新たな敵クラスの「グレネーダー」、そして協力チャレンジ「騒乱」を追加するものです。本DLCは、PS4向けに840円(税別)で先行配信中。PC/Xbox One向けには2017年1月24日のリリースを予定しています。
  

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2017年09月23日

サバイバルアクション新作『LET IT DIE』

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、PS4向けサバイバルアクション新作『LET IT DIE』の予約限定パックを1月12日より販売すると発表しました。

PS Storeで予約販売が行われるこの限定パックには、有料アイテム「デスメタル」40個とエクスプレスパス1枚、プレミアムデカールの3種類が付属します。以下詳細です。  

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2017年09月20日

『LET IT DIE』待望の新装備登場!

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、PS4向けサバイバルアクションゲーム『LET IT DIE』の新装備実装や期間限定イベントなどの新情報を国内向けに発表しました。

まず、2017年2月24日に予定されているメンテナンス後より新たな装備が登場。あらゆるものを真っぷたつにする圧倒的な破壊力を持つ武器「チェーンソーバイパー」に加え、「世紀末ホッケーマスク」「世紀末ホッケーボディ」「世紀末ホッケーパンツ」の防具が追加されます。


なお、これらの設計図は、2017年2月24日メンテナンス後から2017年3月30日メンテナンスまで行われるイベント「謎の特殊部隊出現!」にて獲得可能。“バルブの塔”12階から20階までのエリアに、最新装備を身に着けたヘイターが出現し、ヘイターを倒した際に、設計図が手に入る場合があるとのこと。入手した設計図は、待合室に生還し、「直噴射」のコモドール・スズキへ必要な素材と一緒に渡せば開発できます。

また、他のチームとの攻防戦に打ち勝つ期間限定イベント「東京デスメトロFest!」の開催も決定。東京デスメトロを活用して他のチームとの攻防戦に打ち勝てば、豪華報酬が手に入ります。こちらは2月24日のメンテナンス後から3月9日17:59まで行われる予定です。  

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2017年09月18日

Kickstarterの資金調達ゲームが1万本到達!

海外の大手クラウドファンディング「Kickstarter」は、同サービスを利用して資金を調達したゲーム作品が1万本を超えた、と公式ブログ上で発表しています。

今回発表された1万本のタイトルには、『Yooka-Laylee』などのビデオゲーム作品のほか、『Scythe』を始めとするボードゲームなども含まれています。2009年にサービスがスタートしたKickstarterは、8年ほどでこの記録を達成しており、246万人が合計で6億1300万ドル(3月27日時点の日本円でおよそ675億円)を支援したとのこと。また、バッカーのうち、145万人が複数のプロジェクトを支援していたとも伝えられています。

なお、最も支援を受けたビデオゲームは『Shenmue 3』が633万3295ドル(バッカー数6万9320人)、ボードゲームは『Kingdom Death: Monster 1.5』が1239万3139ドル(バッカー数1万9264人)となっています。そのほか、ゲームハードウェアやカードゲームを含む最も支援を受けたゲーム作品はこちらより確認ください。  

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2017年09月15日

80年代ノスタルジー満載の新作VRゲーム

本作はスティーブン・スピルバーグ監督のホラー作品からヒントを得たアクションアドベンチャーゲームです。舞台は1988年の夏。少年はお母さんが借りてきたKingbit Entertainment System用ゲームをプレイしますが、そのゲームは少年が持つ他のゲームとは何かが違うことに気づきます…。

  

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2017年09月05日

PS4『アンチャーテッド 古代神の秘宝』国内発売日決定!

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、PlayStation 4用アクションアドベンチャー『アンチャーテッド 古代神の秘宝』の日本国内発売日が2017年9月14日に決定したことを発表しています。


本作は『アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝』の追加エピソード。『アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団』にて登場した女性トレジャーハンターの「クロエ・フレイザー」が今作の主人公となり、伝説の古代インド神「ガネーシャ」にまつわる秘宝「ガネーシャの牙」を巡る新たな冒険が繰り広げられます。
  

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2017年09月01日

『鉄拳7』に『餓狼伝説』の「ギース・ハワード」参戦!

格闘ゲームイベント「Evo 2017」にて、『鉄拳7』の新キャラクターとして、SNKの『餓狼伝説』シリーズから「ギース・ハワード」の参戦が発表されました。トレイラー映像では、初代『餓狼伝説』時代からおなじみの必殺技を繰り出して、鉄拳ファイターたちを次々となぎ倒していく様子が描かれています。ギース・ハワードは2017年冬に配信予定です。  

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2017年06月27日

諏訪部順一&三森すずこ吹替のインド映画が初OA、

インド映画「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~」日本語吹替版が、7月29日にファミリー劇場にてテレビ初放送。このたび、本作で主要キャラクターに声を当てた諏訪部順一、三森すずこからコメントが到着した。

【写真】「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~」 (c)Red Chillies Entertainments Pvt. Ltd(他6枚)

本作は、ムンバイで暮らす独身男性ラーフルを主人公にしたアクションエンタテインメント。チェンナイ行きの列車に乗った彼が、停車駅でミーナという女性を助けたことから思いもよらぬ抗争に巻き込まれるさまを描く。「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」で共演したシャー・ルク・カーンとディーピカー・パードゥコーンがキャストに名を連ねる。

諏訪部は「インド映画のアフレコは初めてだったのですが、役者さんの表情の変化やリアクションが本当に大きく、とても面白かったです」と、三森は「初めて実写映画の吹替の挑戦でしたが、自宅で予習をしているときはドキドキしました」とコメント。現在、2人のナレーション入り予告編と三森のメッセージ映像がYouTubeにて公開されている。

なお7月22日には、小野大輔と遠藤綾が日本語吹替を担当した「ロボット(完全版)」が放送される。

チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~
ファミリー劇場 2017年7月29日(土)21:00~23:35

ロボット(完全版)
ファミリー劇場 2017年7月22日(土)21:00~24:10

諏訪部順一 コメント
収録の感想
主人公が全編にわたって登場し、しかも尺も長いので、非常に演じ甲斐がありました。インド映画のアフレコは初めてだったのですが、役者さんの表情の変化やリアクションが本当に大きく、とても面白かったです。

アニメーションと実写吹替の収録の違い
実写の吹替は、人間が演じているところに声をあてるので、その役者さんの表現ありきという部分がやはりあると思います。アニメーションの場合は、自分の表現がそのキャラクターの“オリジナル”となるわけで。その部分は違うような気がします。

今までに観たインド映画について
それほど多くはありませんが、本編の中やエンドロールでもリスペクトされていたラジニカーント主演の「ムトゥ 踊るマハラジャ」は流行った当時に観ましたね。以前はエンタテインメント性が重視されるバラエティ色が豊かな作品が多かったような気がしますが、昨今はヒューマンストーリーも良作が沢山ある印象です。自分が近年観た中だと、「きっと、うまくいく」や、フランスドイツとの合作ですが「めぐり逢わせのお弁当」は面白かったですね。

「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~」の見どころ
アクション、コメディ、ラブロマンス、そしてヒューマンドラマ。さまざまなエッセンスがちりばめられた、男女を問わずお楽しみいただけるエンタテインメント作品です。いろいろありすぎて見所を絞ることができません。見所は全部です! とにかくいっぱい喋りましたので、ぜひ今回の吹替版をごらんいただけると幸いです。よろしくお願いします!

三森すずこ コメント
収録の感想
初めて実写映画の吹替の挑戦でしたが、自宅で予習をしているときはドキドキしました。しかも今回はタミル語もあるとお聞きしていましたので、どこから(予習を)始めたらいいか分からず混乱していました(笑)。実際に収録が始まってみると、女優さんの表情が豊かで、喜怒哀楽がはっきりしていて、意外と演じ易かったです。

アニメーションと実写吹替の収録の違い
アニメーションと違って生身の人間の声を当てるので、表情から微妙な感情を汲み取り易いところがアニメーションとは違いましたね。また、登場人物の原音となる肉声がありますので、そのお芝居にどれだけ近づけられるか演じてみました。逆に、共通点はアニメーションの時と同じように、声の表情を豊かにすると、より劇中の世界観が面白くなっていく気がしました。

今までに観たインド映画について
インド映画と呼ぶべきかどうかですが、アカデミー賞作品賞を受賞した「スラムドッグ$ミリオネア」が好きです。インド映画は、歌とダンスが要所要所に入ってくるテンポ感が好きで、昔ミュージカルをやっていた身としてはとても馴染みやすいです。

「チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~」の見どころ
テンポも速くて楽しみながら観ることが出来る作品です。主人公のラーフルの、ダメ男で頼りない感じもだんだん愛おしくなって、最後にはヒーロー感が増してくるところが見所ですね。劇中に出て来る歌も、ちゃんとストーリーに無理なく挿入されているところもいい! インドの女の子は、こういうところにときめくのか!と日本とは違うインドの文化も垣間見ることが出来ます。そんなところを、是非楽しんでもらいたいと思います。  

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